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開発秘話
開発秘話:4
2016年05月30日

熱硬化性樹脂での中空成形って無理なの?

金型を使って生産するプラスチック成型にとって

型抜けは、重要な要素である

いろいろな工夫によって今までその問題を解決してきた

しかし、花瓶や壺の様な形状は不可能とされていたのが現状です。

今までの、私の知識を総動員・総活躍させて基本から考え直してみた

ある妙案が ポカンと浮かぶ・・・出来るかも?

成形方法は従来のものとは全く違う でも

これで出来るはず!やるしかない!!

依頼があるわけでは無い

今まで、誰も出来ないと思っていた製品を作ってみたい

そんな、自分勝手な欲望のおもむくまま中空成形装置に慢心することになる

幾たびもの失敗 ・ いや進歩の末

やっとこんな製品が出来ました

何に使う?

用途はありません、ただこんな製品作ってみたかった

基本的な問題に直面、熱硬化性樹脂特有の質感・風合い

そんな特徴から花器・小物入れを提案させて頂きました。

他には無い、自社だけのオリジナル商品です。

 

 

 

 

 

2015年11月18日

とうとうやりました!!

新たな商品、開発成功です。

その名も 煙灰皿???

節煙って何?

今、煙草を吸っているあなたそう まさしく今、煙草に手を

のばし・咥え・火を付けようとしているあなたすぐ消しませんか?

       そう解るんです!私がそうだから

癖の様に煙草に火を付けますがあまり吸わずに消してしまいます。

あ~モッタイナイ と思いながら次の煙草に手が伸びる

とうとう底を着くと灰皿をまさぐり

          まだ、吸えるのないかな~

        あなたもそうでしょ!? きっとそうだ!!

そんな悩みを一挙解決それが

     節煙灰皿

火種消穴を複数設け灰を落とす場所を別に配置

火の着いたままの煙草の置き溝を廃止、火の着いたままの放置を避け

速消火、火を付ける頻度が増える事を考慮してライター置場を設置

一本の煙草を無駄なく吸いつくす それが・・・・・・

     節煙灰皿

 健康に気を付けあなたも節煙いかがですか

 

 

 

 

 

2013年05月27日
"簡単に温める"

このキーワードで最初のひらめきが降臨する。

"電子レンジを使おう!(あっさりと決断)"

だが、ちょっと待て!
幼少のころの思い出が蘇る。
それは、銀で縁取られた皿(何が乗っていたかは覚えているはずもなく)、何の疑いもなくレンジに投入、出力強、スイッチオン!

次の瞬間、稲妻にも似た眩しい閃光が幼い私の目に飛び込んだものです。

"怖かった..."

その時、私は心に焼き付けた、金属はレンジに入れるな。
それが今の自分はどうだ!缶をレンジに入れようとしている。
なんと無策な楽観的な発想をしてしまったのか、自分で自分戒めたい。

そんな後悔の念を抱いたのだった...
2013年05月17日
冬のある朝、私はある光景に目を奪われた。

出勤中に缶コーヒーを飲みながらハンドルを握る人たち
よくある風景、当たり前の日常、そんな一コマである。

しかし、その日の私はこんな疑問を持ったのです。

どうやって缶コーヒーを温めているのだろう?
湯せんによって温めるのが一般的だと思う。
お湯を沸かして温めると大体10分といったとこだろう。

だが、朝の貴重な時間にそこまでするだろうか?

おそらくコンビにか自動販売機で
Hotを購入しているのが妥当なところだろう。

しかし、ディスカウントストアに行けば1本50円台である缶コーヒー
コンビニや自動販売機で買えば120円が相場だろう。
温かさを求めてこの70円の差は大きい

「でも、仕方ない。」

そんな声が聞こえてきそうな現状である。


「あきらめるな!俺!!」


そんな私の妄想からこの「HOTす~る!」開発秘話は始まります